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10日投開票の参院選の終盤情勢について、朝日新聞社は5、6の両日、全国の有権者を対象に電話による情勢調査を実施した。取材で得た情報を合わせて分析すると、憲法改正に前向きな自民、公明、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党を合わせた「改憲4党」は、非改選議席を含め、憲法改正の国会発議に必要な3分の2に迫る勢い。自民、公明は序盤の勢いを維持。自民は1989年に失った単独過半数をうかがう情勢となっている。
【写真】改憲4党で3分の2は…
投票行動を明らかにしていない人が選挙区で5割、比例区で4割おり、情勢が変わる可能性がある。
改憲4党の獲得議席は70議席台後半になりそうで、公示直後の序盤調査(6月22、23日)の勢いを維持している。参院での改憲発議は定数(242)の3分の2にあたる162議席が必要。4党の非改選は84議席で、3分の2には今回、78議席が必要になる。
自民、公明は安倍晋三首相が目標ラインに掲げた改選議席(121)の過半数(61)を上回る勢い。
自民の単独過半数(122)には、非改選(65)を含め、今回、57議席が必要。1人区では、序盤と同じ20選挙区でリードしており、複数区でも各1議席を確保しそうだ。比例区では18議席を獲得した前回参院選並みの20議席近くになる勢いで、選挙区と合わせた議席は50議席台半ばになる見込み。公明は、比例区では前回の7議席をうかがい、選挙区でも前回の4議席を上回る勢い。
民進は前身の民主の前回17議席は上回りそうだが、改選議席(43)を確保するのは厳しい情勢。選挙区で19議席程度、比例区で11議席程度の計30議席程度の見込み。共産は改選議席(3)を上回る7議席程度となる勢いで、選挙区では1議席を確保しそうだ。おおさか維新の会は大阪で2議席をうかがう情勢で、選挙区、比例区で計8議席程度となる見込みだ。社民は改選議席(2)の維持が厳しい情勢となっている。
1人区の野党統一候補は、序盤と同じ12選挙区でリードまたは接戦となっている。東北を中心に野党共闘に一定の効果は見られるものの、序盤と比べ広がりが見られない。
個別の選挙区をみると、福島、沖縄では、現職閣僚らが野党統一候補を追う展開。民進・岡田克也代表の地元・三重では民進候補がリードしている。
同時に実施した世論調査では、投票先を決めるとき一番重視する政策は「社会保障」が最も多く、29%だった。
◇
〈調査方法〉 5、6の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、全国47都道府県を対象に調査した。作成した番号のうち、世帯用と判明した番号は全国で計7万8629件、有効回答は4万3319人。回答率は55%。
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朝日新聞社
下野し、反省し国民の為に考え直し、行動を起こして来たならまだしも、
ただガキの様に上げ足を取って、税金無駄にしている民進党にどうやったら票を入れる選択ができるの?
もしかしてバカ?
あっ、わりぃ、根素単馬鹿だったね。
根っからのバカ。
素うどんよろしく、素バカ。。
単なるバカ。。。チィーーーン。
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2015年度の公的年金積立金の運用成績は、5兆円を超える損失となることが確定した。株安が影響したもので、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が30日の運用委員会で厚生労働省に報告した。だが、GPIFが公表するのは参院選後の7月29日で、野党は「損失隠しだ」と批判を強めている。
GPIFは国民年金と厚生年金の積立金約140兆円を運用している。30日の運用委員会は非公開で開かれ、GPIFが15年度の財務諸表を報告。関係者によると、運用損は総額で5兆数千億円に上ったという。
中国が人民元を切り下げて世界的な株安となった昨年8月の「チャイナ・ショック」が影響し、昨年11月に公表された7~9月期の損失は7・8兆円だった。
GPIFは将来の年金支給に必要な利益を確保するとして14年10月に運用基準を見直した。国内債券の比率を60%から35%に下げ、代わりに株式比率を50%に倍増。安倍政権は成長戦略にも位置づけたが、株価の影響は受けやすくなった。
15年度の運用成績の公表日について、GPIFは3月末に7月29日と決めた。例年は7月上旬に公表しているが、今年はGPIF発足10年に合わせて保有株の銘柄なども新たに公表する予定で、その開示方法などを検討するのに時間がかかるためだと説明している。
何サラッと言ってるの?
5兆円だよ、えらいことだよ。
毎年赤字出してんなら運用やめなよ。自分の金じゃないし懐痛まないから、素人がゲームしてんじゃないよ。
はっきり責任取りなさいよ。
5兆円・・・消費税2%に相当ですよ。
何年か前には9兆円赤字出したよね。なんか変な国!!!
GPIFは国民年金と厚生年金の積立金約140兆円を運用している。30日の運用委員会は非公開で開かれ、GPIFが15年度の財務諸表を報告。関係者によると、運用損は総額で5兆数千億円に上ったという。
中国が人民元を切り下げて世界的な株安となった昨年8月の「チャイナ・ショック」が影響し、昨年11月に公表された7~9月期の損失は7・8兆円だった。
GPIFは将来の年金支給に必要な利益を確保するとして14年10月に運用基準を見直した。国内債券の比率を60%から35%に下げ、代わりに株式比率を50%に倍増。安倍政権は成長戦略にも位置づけたが、株価の影響は受けやすくなった。
15年度の運用成績の公表日について、GPIFは3月末に7月29日と決めた。例年は7月上旬に公表しているが、今年はGPIF発足10年に合わせて保有株の銘柄なども新たに公表する予定で、その開示方法などを検討するのに時間がかかるためだと説明している。
何サラッと言ってるの?
5兆円だよ、えらいことだよ。
毎年赤字出してんなら運用やめなよ。自分の金じゃないし懐痛まないから、素人がゲームしてんじゃないよ。
はっきり責任取りなさいよ。
5兆円・・・消費税2%に相当ですよ。
何年か前には9兆円赤字出したよね。なんか変な国!!!
参議院選挙が2016年6月22日に公示されてから最初の党首討論が24日、報道番組「NEWS23」(TBS系)で開かれたが、ここでも「政治とカネ」の話を巡りヒートアップする場面があった。
生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎氏が安倍晋三首相に対し、「ガリガリ君」の購入を収支報告書に計上していた、などと突如追及を始めたのだ。安倍首相は「個人攻撃じゃないか」と反論、きまずい空気が流れた。
■「セコさでは、安倍総理も舛添さんに負けず劣らず」
党首討論では序盤、アベノミクスへの評価、10%への消費増税再延期といった、参院選の争点を議論した。司会の星浩氏から「発言は私が当てた方1人ずつ、1回1分まで」というルールが伝えられたこともあり、9党首は一定の冷静さを保っていた。
異変が起きたのは後半を少し過ぎた辺り。前東京都知事の舛添要一氏が政治資金の公私混同問題で6月21日に辞職したこともあり、テーマが「政治とカネ」に移った。
星氏に水を向けられた山本氏が、「舛添さんの問題は『非常にセコかった』ということを日本中が共有した問題だったと思うんですね。政治資金が政治活動に関係あるのかということに使われたことに関しても、非常にみなさん怒りを持った」とした後、
「そのセコさ、そのやり方っていう部分に関しては、負けず劣らずといいますか、安倍総理も、たとえば『ガリガリ君』というアイスクリームであったりとか、そういうものにも支出をしている。少額に対する領収書に対して開示をされた内容から分かってきたらしいんですけれども」
と追及を始めた。「どこで支出されたかという情報もここにある」と、手元を指す素振りも見せた。
安倍首相は「私は全然知らないですよ。いきなりこんなところでそんなこと言われても。事実かどうかは調べますけど」と困惑しつつも反論。眉間にしわを寄せる場面もあった。山本氏はなおも続けた。
「おかしいですよ。フェイスブックで秘書がその件に関して『今日は一緒にコンビニに行って、これを買ってもらったんだ』ということに関しても、裏が取れているということで、記事にされている」
安倍首相は「私の支出で買っているんですから、そんなもの政治資金で買いませんよ」と言えば、山本氏は「コンビニの領収書が計上されているんです。政治資金、収支報告書にも載っているということは明らかになっている」と続いた。完全に2人だけのやり取りになる。
「(政党助成金以外の支出も)すべてオープンにしておりますが、私が食べた分を載せるっていうことはあり得ないですよ」と安倍首相。それまで、政治資金規正法の問題など大局的な議論がされていた中で山本氏が追及を始めたためか、
「個人攻撃をいきなりこういう場でするのはちょっと」
と打ち切ろうとしたが、山本氏は止めない。
「個人攻撃ではないですよ、事実をさらしただけですよ」
山本氏は発言を続けたが、星氏が遮るように公明党・山口那津男氏に話を振って一応収まった。
秘書のフェイスブック投稿は確かにあるが...
2人の一連の会話に、ネット上では「首相たじたじ」「ガリガリ君すら自腹を切らないセコイ人間」「もうすこし山本太郎さんのお話しききたかった」と山本氏を讃える声も出たが、「中学生並み」「選挙中の党首討論の場ではなすことじゃないよ」「山本太郎の言ってることはわからんでもないけど、前の話との繋がりがいまいち変な気がする」と批判や呆れる声も出た。
山本氏が問題視していた秘書のフェイスブックとは、安倍首相のアカウントで2012年8月31日に投稿された以下のものだろう。
「兵庫県から戻り、安倍さんはコンビニで大好きなアイスを購入。秘書にも『ガリガリ君』買ってくれました 今日も一日みなさん有難うございました。良い週末をお過ごし下さい 《秘書アップ》」
ただ、この書き込みからは、収支報告書に計上したかどうかは定かでない。
アイス購入「疑惑」については、2015年1月20日付で日刊ゲンダイ(デジタル版)が報じている。同紙が開示請求したところ、「ガリガリ君コーンポタージュ×2」と印字されたコンビニの領収書が出てきたという。安倍氏の資金管理団体「晋和会」の収支報告書(2012年分)に計上する少額領収書として、総務省に提出していたといい、領収書の画像も掲載されている。
なお、「ガリガリ君」は赤城乳業(埼玉県深谷市)が30年以上製造販売している人気アイスキャンディー。2016年4月には、最もポピュラーな「ソーダ味」の価格(税別)を20年ぶりに10円値上げし、70円になったことでも話題を呼んだ。安倍首相が購入した「コーンポタージュ味」は、2012年当時の税込価格で126円。日刊ゲンダイの記事にある領収書では「×2」とあり、購入額は252円となる。
山本氏は出演後の6月25日(24日深夜)に、
「ガリガリ君食べて寝よーっと。 ちなみに自腹ね」
とツイートしている。
Q太郎さん、あなたには国政は無理だわ。
頼むから壊さないで!もっとほかに考えなさいよ!!!
生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎氏が安倍晋三首相に対し、「ガリガリ君」の購入を収支報告書に計上していた、などと突如追及を始めたのだ。安倍首相は「個人攻撃じゃないか」と反論、きまずい空気が流れた。
■「セコさでは、安倍総理も舛添さんに負けず劣らず」
党首討論では序盤、アベノミクスへの評価、10%への消費増税再延期といった、参院選の争点を議論した。司会の星浩氏から「発言は私が当てた方1人ずつ、1回1分まで」というルールが伝えられたこともあり、9党首は一定の冷静さを保っていた。
異変が起きたのは後半を少し過ぎた辺り。前東京都知事の舛添要一氏が政治資金の公私混同問題で6月21日に辞職したこともあり、テーマが「政治とカネ」に移った。
星氏に水を向けられた山本氏が、「舛添さんの問題は『非常にセコかった』ということを日本中が共有した問題だったと思うんですね。政治資金が政治活動に関係あるのかということに使われたことに関しても、非常にみなさん怒りを持った」とした後、
「そのセコさ、そのやり方っていう部分に関しては、負けず劣らずといいますか、安倍総理も、たとえば『ガリガリ君』というアイスクリームであったりとか、そういうものにも支出をしている。少額に対する領収書に対して開示をされた内容から分かってきたらしいんですけれども」
と追及を始めた。「どこで支出されたかという情報もここにある」と、手元を指す素振りも見せた。
安倍首相は「私は全然知らないですよ。いきなりこんなところでそんなこと言われても。事実かどうかは調べますけど」と困惑しつつも反論。眉間にしわを寄せる場面もあった。山本氏はなおも続けた。
「おかしいですよ。フェイスブックで秘書がその件に関して『今日は一緒にコンビニに行って、これを買ってもらったんだ』ということに関しても、裏が取れているということで、記事にされている」
安倍首相は「私の支出で買っているんですから、そんなもの政治資金で買いませんよ」と言えば、山本氏は「コンビニの領収書が計上されているんです。政治資金、収支報告書にも載っているということは明らかになっている」と続いた。完全に2人だけのやり取りになる。
「(政党助成金以外の支出も)すべてオープンにしておりますが、私が食べた分を載せるっていうことはあり得ないですよ」と安倍首相。それまで、政治資金規正法の問題など大局的な議論がされていた中で山本氏が追及を始めたためか、
「個人攻撃をいきなりこういう場でするのはちょっと」
と打ち切ろうとしたが、山本氏は止めない。
「個人攻撃ではないですよ、事実をさらしただけですよ」
山本氏は発言を続けたが、星氏が遮るように公明党・山口那津男氏に話を振って一応収まった。
秘書のフェイスブック投稿は確かにあるが...
2人の一連の会話に、ネット上では「首相たじたじ」「ガリガリ君すら自腹を切らないセコイ人間」「もうすこし山本太郎さんのお話しききたかった」と山本氏を讃える声も出たが、「中学生並み」「選挙中の党首討論の場ではなすことじゃないよ」「山本太郎の言ってることはわからんでもないけど、前の話との繋がりがいまいち変な気がする」と批判や呆れる声も出た。
山本氏が問題視していた秘書のフェイスブックとは、安倍首相のアカウントで2012年8月31日に投稿された以下のものだろう。
「兵庫県から戻り、安倍さんはコンビニで大好きなアイスを購入。秘書にも『ガリガリ君』買ってくれました 今日も一日みなさん有難うございました。良い週末をお過ごし下さい 《秘書アップ》」
ただ、この書き込みからは、収支報告書に計上したかどうかは定かでない。
アイス購入「疑惑」については、2015年1月20日付で日刊ゲンダイ(デジタル版)が報じている。同紙が開示請求したところ、「ガリガリ君コーンポタージュ×2」と印字されたコンビニの領収書が出てきたという。安倍氏の資金管理団体「晋和会」の収支報告書(2012年分)に計上する少額領収書として、総務省に提出していたといい、領収書の画像も掲載されている。
なお、「ガリガリ君」は赤城乳業(埼玉県深谷市)が30年以上製造販売している人気アイスキャンディー。2016年4月には、最もポピュラーな「ソーダ味」の価格(税別)を20年ぶりに10円値上げし、70円になったことでも話題を呼んだ。安倍首相が購入した「コーンポタージュ味」は、2012年当時の税込価格で126円。日刊ゲンダイの記事にある領収書では「×2」とあり、購入額は252円となる。
山本氏は出演後の6月25日(24日深夜)に、
「ガリガリ君食べて寝よーっと。 ちなみに自腹ね」
とツイートしている。
Q太郎さん、あなたには国政は無理だわ。
頼むから壊さないで!もっとほかに考えなさいよ!!!
認知症の女性(右)が入居する特養の利用料は昨夏から月7万円ほど値上がりした。夫は「どうしていきなり倍になるのか。納得できない」と話す=金沢市
両親に離婚してもらうしかないのかも知れない――。東京都内の男性会社員(44)は、こんなことを真剣に考えている。
高齢者らの負担、ここが増えている
脳出血で半身マヒになった母(80)は最も重度な要介護5。4年待った末、東京23区内の特別養護老人ホームで2年前から暮らす。
その特養からの請求額が昨夏以降、はね上がった。食費や部屋代に介護保険の自己負担分なども含め、月約8万円から約17万円に倍増。両親の年金は月約28万円だが、実家の借地料は月8万円近く、一人暮らしをする父(75)の医療費や社会保険料の負担も重い。男性は毎月4万円の仕送りを始めたが、なお足りない。
負担が増えたのは、介護保険制度の改正で昨年8月から施設の食費・居住費の補助(補足給付)を受けられる条件が厳しくなったため。母は特養の住所で住民票登録をしており、実家の父と「世帯分離」をしている。これまで非課税世帯とみなされた母は補助を受けられていたが、制度改正によって世帯が別でも配偶者が住民税の課税世帯なら補助の対象外になった。
自治体の生活相談窓口では、担当職員から「国にはもう財源がない。生活プランを見直して欲しい」と言われ、在宅介護も勧められた。男性は住宅ローンや教育費を抱え、仕送りはギリギリ。両親を離婚させて再び補足給付を受けるしか手段がないと思い悩み、弁護士とも相談している。
「いくら財政が厳しいと言っても、利用料がいきなり倍なんて尋常じゃない」
住民税が非課税の世帯も一定の預貯金があれば、補足給付を受けられなくなった。厚生労働省によると、昨年8月末の補足給付の認定数は約90万件で、前月末の約120万件から一気に減った。制度改正の影響が大きいとみられる。
金沢市で二つの特養を運営する「やすらぎ福祉会」の酒井秀明さんによると、昨年夏の一連の介護保険制度見直しで計144人の入居者の3割ほどで負担が増えたという。「中間層でも生活がギリギリになる人がいる。『払える人が負担する』という制度の趣旨を超えている。負担増の線引きがこれでいいのか疑問だ」
その特養の個室に入居する認知症の女性(88)も夫(80)と「世帯分離」をしている。夫の年金収入で補助の対象外となり、施設利用料は月約7万円値上がりして約14万円に。合計月23万円余りの夫婦の年金だけでは足りず、貯金を取り崩すようになった。
20歳で上京して電線会社で長年働き、定年後に故郷の金沢に戻った夫は「アベノミクスで成長って言われても、こんな負担増が続けばいずれ暮らしが成り立たなくなる」と嘆く。守り続けてきた「中流」の暮らしの揺らぎを感じている。
.
朝日新聞社 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160619-00000026-asahi-soci
日本が壊れて行く。阿部様、広く見てくださいね。。
両親に離婚してもらうしかないのかも知れない――。東京都内の男性会社員(44)は、こんなことを真剣に考えている。
高齢者らの負担、ここが増えている
脳出血で半身マヒになった母(80)は最も重度な要介護5。4年待った末、東京23区内の特別養護老人ホームで2年前から暮らす。
その特養からの請求額が昨夏以降、はね上がった。食費や部屋代に介護保険の自己負担分なども含め、月約8万円から約17万円に倍増。両親の年金は月約28万円だが、実家の借地料は月8万円近く、一人暮らしをする父(75)の医療費や社会保険料の負担も重い。男性は毎月4万円の仕送りを始めたが、なお足りない。
負担が増えたのは、介護保険制度の改正で昨年8月から施設の食費・居住費の補助(補足給付)を受けられる条件が厳しくなったため。母は特養の住所で住民票登録をしており、実家の父と「世帯分離」をしている。これまで非課税世帯とみなされた母は補助を受けられていたが、制度改正によって世帯が別でも配偶者が住民税の課税世帯なら補助の対象外になった。
自治体の生活相談窓口では、担当職員から「国にはもう財源がない。生活プランを見直して欲しい」と言われ、在宅介護も勧められた。男性は住宅ローンや教育費を抱え、仕送りはギリギリ。両親を離婚させて再び補足給付を受けるしか手段がないと思い悩み、弁護士とも相談している。
「いくら財政が厳しいと言っても、利用料がいきなり倍なんて尋常じゃない」
住民税が非課税の世帯も一定の預貯金があれば、補足給付を受けられなくなった。厚生労働省によると、昨年8月末の補足給付の認定数は約90万件で、前月末の約120万件から一気に減った。制度改正の影響が大きいとみられる。
金沢市で二つの特養を運営する「やすらぎ福祉会」の酒井秀明さんによると、昨年夏の一連の介護保険制度見直しで計144人の入居者の3割ほどで負担が増えたという。「中間層でも生活がギリギリになる人がいる。『払える人が負担する』という制度の趣旨を超えている。負担増の線引きがこれでいいのか疑問だ」
その特養の個室に入居する認知症の女性(88)も夫(80)と「世帯分離」をしている。夫の年金収入で補助の対象外となり、施設利用料は月約7万円値上がりして約14万円に。合計月23万円余りの夫婦の年金だけでは足りず、貯金を取り崩すようになった。
20歳で上京して電線会社で長年働き、定年後に故郷の金沢に戻った夫は「アベノミクスで成長って言われても、こんな負担増が続けばいずれ暮らしが成り立たなくなる」と嘆く。守り続けてきた「中流」の暮らしの揺らぎを感じている。
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朝日新聞社 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160619-00000026-asahi-soci
日本が壊れて行く。阿部様、広く見てくださいね。。
「厳しく叱ってしつける」よりも「ほめていいところを伸ばす」という教育方法の方が幅をきかせている。「ほめて育てる」「叱らない子育て」といったフレーズを耳にすることも多い。テレビでお馴染みの尾木ママこと尾木直樹氏にも『尾木ママの「叱らない」子育て論』という著作があるほどだ。
しかし、本当にそれでいいのだろうか、と疑問を呈するのは心理学博士の榎本博明氏である。榎本氏は、「ほめて育てる」という教育のせいで、自分勝手な若者やひ弱な若者が増えているのではないか、と新著『ほめると子どもはダメになる』では分析している。
そのように考えるようになったのは、大学で学生を相手にしていて、最近特に自分勝手な自己主張をする学生が増えたと感じたことがきっかけだという。
たとえばどんな学生か。(以下、「 」内は『ほめると子どもはダメになる』から引用)
「授業中、あまりに態度が悪い学生がいるので『静かにするように』と注意したが、『うるさいなあ』といった感じで開き直り、だらけた態度のままなので、説教口調で注意した。それに対して反抗的な態度を取った学生は、休み時間になると教務課に駆け込み、『先生からきついことを言われて傷ついた、あんな先生の授業には出たくないから先生を替えてほしい』と訴え出た」
「授業中に寝ている学生を起こしても、またすぐに寝る。そこで、教壇を下りて注意しに行くと、こう言う。
『僕は夜中じゅうバイトしてて、ほとんど寝てないんです。寝させてください』
ここは授業中の教室だし、寝たいのなら教室から出て行って寝なさいと言うと、『友だちと一緒にいたいんです』 と言い張り、さらには『授業料を払ってるんだから、ここにいる権利があります。他の先生はだれも注意なんかしません』と主張し、あくまでも食い下がる。こちらも譲歩するわけにはいかないので、何とか説得して出て行ってもらった」
「毎回40分以上遅刻して教室に入ってくる学生に注意すると、
『これでも頑張って起きて10時に家を出てきてるんです。家から1時間半もかかるんですよ。家が遠いんです』
と、当然その言い分が通るだろうといった調子で自分の窮状をアピールする」
こうした例を目の当たりにしてきた榎本氏は、
「義務を果たさなくても叱られない。いつも親がほめるべき点を探してほめてくれ、良い気分にしてもらえる。そんな子育ての結果、どのような人間がつくられていくのかということについて、ちょっと真剣に考えてみる必要があるだろう」
と問題を提起している。
さらに本書の中では「叱り方を間違えると子どもがトラウマを抱えるのでは」といった心配に対しても考察を進め、欧米と日本の子育ての比較も行っている。
モンスター大学生が増え続けている現状を考えると、「ほめて育てる」式の教育の検証が必要な時期がきているのではないだろうか。
ゆとりがねんだよこの。国に
皆、いらいらしてこせこせしてる。
人を思いやる心を忘れてる。
世界で一番素晴らしい国と言われたのは遠い昔。寂しい。。。ねえ
しかし、本当にそれでいいのだろうか、と疑問を呈するのは心理学博士の榎本博明氏である。榎本氏は、「ほめて育てる」という教育のせいで、自分勝手な若者やひ弱な若者が増えているのではないか、と新著『ほめると子どもはダメになる』では分析している。
そのように考えるようになったのは、大学で学生を相手にしていて、最近特に自分勝手な自己主張をする学生が増えたと感じたことがきっかけだという。
たとえばどんな学生か。(以下、「 」内は『ほめると子どもはダメになる』から引用)
「授業中、あまりに態度が悪い学生がいるので『静かにするように』と注意したが、『うるさいなあ』といった感じで開き直り、だらけた態度のままなので、説教口調で注意した。それに対して反抗的な態度を取った学生は、休み時間になると教務課に駆け込み、『先生からきついことを言われて傷ついた、あんな先生の授業には出たくないから先生を替えてほしい』と訴え出た」
「授業中に寝ている学生を起こしても、またすぐに寝る。そこで、教壇を下りて注意しに行くと、こう言う。
『僕は夜中じゅうバイトしてて、ほとんど寝てないんです。寝させてください』
ここは授業中の教室だし、寝たいのなら教室から出て行って寝なさいと言うと、『友だちと一緒にいたいんです』 と言い張り、さらには『授業料を払ってるんだから、ここにいる権利があります。他の先生はだれも注意なんかしません』と主張し、あくまでも食い下がる。こちらも譲歩するわけにはいかないので、何とか説得して出て行ってもらった」
「毎回40分以上遅刻して教室に入ってくる学生に注意すると、
『これでも頑張って起きて10時に家を出てきてるんです。家から1時間半もかかるんですよ。家が遠いんです』
と、当然その言い分が通るだろうといった調子で自分の窮状をアピールする」
こうした例を目の当たりにしてきた榎本氏は、
「義務を果たさなくても叱られない。いつも親がほめるべき点を探してほめてくれ、良い気分にしてもらえる。そんな子育ての結果、どのような人間がつくられていくのかということについて、ちょっと真剣に考えてみる必要があるだろう」
と問題を提起している。
さらに本書の中では「叱り方を間違えると子どもがトラウマを抱えるのでは」といった心配に対しても考察を進め、欧米と日本の子育ての比較も行っている。
モンスター大学生が増え続けている現状を考えると、「ほめて育てる」式の教育の検証が必要な時期がきているのではないだろうか。
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皆、いらいらしてこせこせしてる。
人を思いやる心を忘れてる。
世界で一番素晴らしい国と言われたのは遠い昔。寂しい。。。ねえ
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