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色のある世界へ。
最近の3Dプリンターの発展は目覚ましいものがありますね。業界が盛り上がってるという感じがひしひしと伝わって参ります。見ているそばから発展していく3Dプリンターに、ついにフルカラーが登場しそう。
botObjectsが開発する3DプリンターProDesk3Dは、従来の単色プラスティックではなく、5色のカートリッジを使いフルカラーの物体をプリントできるというシステム。これは3Dプリンターにとって、真の次なるステップとなりますね。
詳細スペックや、価格、発売時期については未だ未定。botObjectsは、早ければ今年6月には初代マシンを市場に出したいと話しています。まずはプロモーション動画でもいいので、製造過程を見てみたいものですね。
それにしても、3Dプリンター業界は元気ですね。
凄いものが登場しましたね。才能だな。。。
最近の3Dプリンターの発展は目覚ましいものがありますね。業界が盛り上がってるという感じがひしひしと伝わって参ります。見ているそばから発展していく3Dプリンターに、ついにフルカラーが登場しそう。
botObjectsが開発する3DプリンターProDesk3Dは、従来の単色プラスティックではなく、5色のカートリッジを使いフルカラーの物体をプリントできるというシステム。これは3Dプリンターにとって、真の次なるステップとなりますね。
詳細スペックや、価格、発売時期については未だ未定。botObjectsは、早ければ今年6月には初代マシンを市場に出したいと話しています。まずはプロモーション動画でもいいので、製造過程を見てみたいものですね。
それにしても、3Dプリンター業界は元気ですね。
凄いものが登場しましたね。才能だな。。。
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出張中や移動中に重宝するフリーWi-Fiスポット。しかし、こうしたスポットで利用者の個人情報が盗まれるケースが増えてきている。なかでも海外は危険性が高いとか。具体的にどのような被害が起こり得るのだろう?
「悪意を持った利用者がフリーWi-Fiスポットにいると、自分のインターネット上の通信をすべて見られてしまう可能性があります。簡単なツールを設置するだけで、同じスポットにいる利用者のパソコンとWi-Fiのアクセスポイントの間の通信を横取りして、内容を傍受することができるのです。そうなると、利用者のIDやログインパスワードが盗まれてしまうおそれがあります」
お答えいただいたのは、シマンテックノートン事業部の吉田一貫さん。たとえばネットバンキングの手続きをフリーWi-Fiスポットで行った場合、それらの情報を入手されてしまう危険性があるという。
「特に海外では、フリーWi-Fiスポットの範囲内に紛らわしい名前のネットワークを作り、利用者のアクセスを待つ『なりすまし』も多いですね。接続先のネットワーク名をよく確認してから接続しましょう。聞き慣れないネットワークに接続するのは避けるべきです」
“利用可能なワイヤレスネットワーク”として表示された中から、ネットワーク名をよく確認せずに接続すると、このような「なりすまし」の餌食になってしまう可能性がある。
とはいえ、もちろんフリーWi-Fiスポットすべてが危険というわけではない。日本では大手通信会社のWi-Fiスポットが多いため、海外より安全性は高いというが、油断は禁物だ。
「もっとも安全な手段としては、モバイルルーターをレンタルしたり購入したりすることでしょう。また、海外製品ですが、フリースポットでの通信時に他者の侵入を難しくするセキュリティソフトもありますので、これらを購入するのもひとつの手だと思います」
Wi-Fiルーターのレンタルサービスは各種あり、海外でも利用可能なものが増えてきている。利用料金は、1日1000円ほどがだいたいの相場で、海外旅行時にレンタルして使うのもよいだろう。
フリーWi-Fiスポットでの犯罪は、被害者が気付かぬまま情報を盗まれているケースが多い。細心の注意を払って利用することが大切だ。
怖いな。Wi-Fi扱う仕事しないで正解だったな。
さて、頑張ろう!!!
「悪意を持った利用者がフリーWi-Fiスポットにいると、自分のインターネット上の通信をすべて見られてしまう可能性があります。簡単なツールを設置するだけで、同じスポットにいる利用者のパソコンとWi-Fiのアクセスポイントの間の通信を横取りして、内容を傍受することができるのです。そうなると、利用者のIDやログインパスワードが盗まれてしまうおそれがあります」
お答えいただいたのは、シマンテックノートン事業部の吉田一貫さん。たとえばネットバンキングの手続きをフリーWi-Fiスポットで行った場合、それらの情報を入手されてしまう危険性があるという。
「特に海外では、フリーWi-Fiスポットの範囲内に紛らわしい名前のネットワークを作り、利用者のアクセスを待つ『なりすまし』も多いですね。接続先のネットワーク名をよく確認してから接続しましょう。聞き慣れないネットワークに接続するのは避けるべきです」
“利用可能なワイヤレスネットワーク”として表示された中から、ネットワーク名をよく確認せずに接続すると、このような「なりすまし」の餌食になってしまう可能性がある。
とはいえ、もちろんフリーWi-Fiスポットすべてが危険というわけではない。日本では大手通信会社のWi-Fiスポットが多いため、海外より安全性は高いというが、油断は禁物だ。
「もっとも安全な手段としては、モバイルルーターをレンタルしたり購入したりすることでしょう。また、海外製品ですが、フリースポットでの通信時に他者の侵入を難しくするセキュリティソフトもありますので、これらを購入するのもひとつの手だと思います」
Wi-Fiルーターのレンタルサービスは各種あり、海外でも利用可能なものが増えてきている。利用料金は、1日1000円ほどがだいたいの相場で、海外旅行時にレンタルして使うのもよいだろう。
フリーWi-Fiスポットでの犯罪は、被害者が気付かぬまま情報を盗まれているケースが多い。細心の注意を払って利用することが大切だ。
怖いな。Wi-Fi扱う仕事しないで正解だったな。
さて、頑張ろう!!!
日本のおもてなしの精神に感動したという台湾人女性のkuroshiomimi(ハンドルネーム)さんは「台湾も負けていられない」とブログに綴った。
台湾観光協会はこのほど、東京で開かれた観光展示会に出展し、日本人に対して台湾の観光旅行をPRした。台湾観光協会は今回の観光展示会に参加できた唯一の海外参加者だったそうで、筆者は日台の緊密な関係を喜ぶと同時に、「誇りに感じた」と綴った。
今回の展示会には日本各地から観光協会が集まり、PRを行ったそうだが、「とても心がこもっていた」と感じたという筆者。多種多様なPR方法に「心を砕いて考えたことがわかる」と感心した様子だ。
筆者の仕事内容は、がんばって「台湾観光をアピール」すること。しかし、せっかく東京を訪れた貴重な機会を利用して、日本の観光と文化をもっと知りたい!と語った。
展示会を通じて感じたのだろうか、筆者は「日本列島はすべてがすばらしい景観」と称賛、「沖縄のサンゴ礁から北海道のきめの細かい美しい雪、自然の温泉から昇る湯気、これらは世の中の不安を忘れさせてくれる」と述べた。
ブログに掲載されている筆者のすばらしい笑顔から、観光展示会での楽しさがひしひしと伝わってくる。きっと展示会の各ブースで親切な応対を受けたのだろう。各ブースで満面の笑みで写真を撮っており、筆者は「親切さとおもてなしについては台湾人だって日本人に負けてはいないはず!」と感じたらしく、ブログでは日本人に向けて「台湾に来れば必ず良い思い出を作ることができますよ!」と呼びかけた。
東日本大震災に対し、台湾は世界でもっとも多額の支援を被災地に寄せてくれた。日本と台湾の絆は深まり、台湾を訪れる日本人が増えているという。台湾で行われた日台観光サミットによれば、震災後の台湾各界からの支援や声援が、台湾を訪れる日本人客の増加につながっているとの背景があるという。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を通じて、改めて日本と台湾のあいだには得がたい友情があることが確認された。日本近隣には共通の価値観でともに行動できる国が少ないため、台湾との友情は今後も大事にして行かなければならないだろう。(編集担当:畠山栄)
台湾は素晴らしい。いつか必ず行こうと思う。
それに比べ韓国中国はカスだ!
同じアジアでどうしてこうも違うものなのだろうか。。。
体臭対策|こむら返り
台湾観光協会はこのほど、東京で開かれた観光展示会に出展し、日本人に対して台湾の観光旅行をPRした。台湾観光協会は今回の観光展示会に参加できた唯一の海外参加者だったそうで、筆者は日台の緊密な関係を喜ぶと同時に、「誇りに感じた」と綴った。
今回の展示会には日本各地から観光協会が集まり、PRを行ったそうだが、「とても心がこもっていた」と感じたという筆者。多種多様なPR方法に「心を砕いて考えたことがわかる」と感心した様子だ。
筆者の仕事内容は、がんばって「台湾観光をアピール」すること。しかし、せっかく東京を訪れた貴重な機会を利用して、日本の観光と文化をもっと知りたい!と語った。
展示会を通じて感じたのだろうか、筆者は「日本列島はすべてがすばらしい景観」と称賛、「沖縄のサンゴ礁から北海道のきめの細かい美しい雪、自然の温泉から昇る湯気、これらは世の中の不安を忘れさせてくれる」と述べた。
ブログに掲載されている筆者のすばらしい笑顔から、観光展示会での楽しさがひしひしと伝わってくる。きっと展示会の各ブースで親切な応対を受けたのだろう。各ブースで満面の笑みで写真を撮っており、筆者は「親切さとおもてなしについては台湾人だって日本人に負けてはいないはず!」と感じたらしく、ブログでは日本人に向けて「台湾に来れば必ず良い思い出を作ることができますよ!」と呼びかけた。
東日本大震災に対し、台湾は世界でもっとも多額の支援を被災地に寄せてくれた。日本と台湾の絆は深まり、台湾を訪れる日本人が増えているという。台湾で行われた日台観光サミットによれば、震災後の台湾各界からの支援や声援が、台湾を訪れる日本人客の増加につながっているとの背景があるという。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を通じて、改めて日本と台湾のあいだには得がたい友情があることが確認された。日本近隣には共通の価値観でともに行動できる国が少ないため、台湾との友情は今後も大事にして行かなければならないだろう。(編集担当:畠山栄)
台湾は素晴らしい。いつか必ず行こうと思う。
それに比べ韓国中国はカスだ!
同じアジアでどうしてこうも違うものなのだろうか。。。
体臭対策|こむら返り
アルジェリア人質事件、グアム無差別殺傷事件、エジプト熱気球墜落事故……。海外における重大事件・事故での邦人被害が相次いでいる。いずれもめったにない“不運”なケースで必要以上に過敏になる必要はないが、海外でなるべくトラブルに巻き込まれないためのテクニックはたくさんある。覚えておいて損はない。
まず、確実に実行したい海外での“常識”から。予想以上に使えるのが「財布にチェーンをつける」ことだ。スリや引ったくりを手軽に防止できるうえ、周囲への「用心している」というアピールにもなる。
また、「財布を2個持つ」のも有効。有名観光地にはほぼ必ずスリのグループがいて、複数人で仕掛けてくる。交通費などすぐに必要な数千円程度の現金だけが入った“おとり財布”を持ち、メインの財布は別の場所に入れよう。現地女性の「現金はブラジャーの中が基本」を参考にして、首からヒモで下げた財布を服の中に入れるくらいの用心さが必要だ。
男性ならば、美女に注意しよう。残念ながら、美女と犯罪はワンセットだと考えるほうが無難だ。「どこから来たの?」とか「日本人?」と声をかけられて舞い上がっているうちに、気がついたらカメラやバッグがない!というのはよくある話。まさかの逆ナンを期待せず、基本的に街なかで声をかけてくる美女には気をつけよう。
海外の一部の地域では、犯罪者が子供を使っているケースもある。現地の子供の集団に「ドラえもん」「ルフィ」などと声をかけられ、ほほ笑ましい気持ちになっていたら、財布もスマホもなくなっているなど油断できない。
衛生面では、「生水を飲まない」のは基本中の基本。ボトル入りの飲料水を買うようにしたいが、落とし穴は露店での氷。生水には注意していても、氷には気がつかない人が多い。東南アジアなど暑い場所での水分補給時には要注意だ。
病気といえば、日本では根絶した狂犬病を犬や猫が媒介していることもある。毎年、世界各地で5万人以上もの人々の命を奪っている大病だ。発症例の多いインドや中国のみならず、アメリカではアライグマやキツネ、南米ではコウモリからの感染が有名。かわいいからといって、うかつに触ってはいけない。
さらに、日本人旅行者のほとんどは、旅先で記念写真を撮りまくるだろう。しかし、海外の世界遺産では、カメラやビデオの持ち込みだけで数万円を請求されることもある。また、観光地でなくても撮影後に金銭を要求されることもある。日本と同じ感覚で撮影していると、さまざまなトラブルに遭う。
特に注意したいのは、空港や警察、軍関係の施設周辺。スパイ容疑をかけられて逮捕という悲劇は避けたい。シャッターを押す前に、周囲に撮影禁止の看板がないか確認したり、撮影許可を得たりしよう。
最後に、海外に行く前にできる対策として、「現地の日本大使館や領事館の場所と電話番号をメモしておく」ことを挙げておく。病気や事故、盗難などの犯罪に巻き込まれたら、とにかく現地の在外公館に連絡を取ってみること。案外、頼りになるぞ。
(取材・文/近兼拓史)
確かに海外は怖い。日本も変わってしまうのだろうか。。。
まず、確実に実行したい海外での“常識”から。予想以上に使えるのが「財布にチェーンをつける」ことだ。スリや引ったくりを手軽に防止できるうえ、周囲への「用心している」というアピールにもなる。
また、「財布を2個持つ」のも有効。有名観光地にはほぼ必ずスリのグループがいて、複数人で仕掛けてくる。交通費などすぐに必要な数千円程度の現金だけが入った“おとり財布”を持ち、メインの財布は別の場所に入れよう。現地女性の「現金はブラジャーの中が基本」を参考にして、首からヒモで下げた財布を服の中に入れるくらいの用心さが必要だ。
男性ならば、美女に注意しよう。残念ながら、美女と犯罪はワンセットだと考えるほうが無難だ。「どこから来たの?」とか「日本人?」と声をかけられて舞い上がっているうちに、気がついたらカメラやバッグがない!というのはよくある話。まさかの逆ナンを期待せず、基本的に街なかで声をかけてくる美女には気をつけよう。
海外の一部の地域では、犯罪者が子供を使っているケースもある。現地の子供の集団に「ドラえもん」「ルフィ」などと声をかけられ、ほほ笑ましい気持ちになっていたら、財布もスマホもなくなっているなど油断できない。
衛生面では、「生水を飲まない」のは基本中の基本。ボトル入りの飲料水を買うようにしたいが、落とし穴は露店での氷。生水には注意していても、氷には気がつかない人が多い。東南アジアなど暑い場所での水分補給時には要注意だ。
病気といえば、日本では根絶した狂犬病を犬や猫が媒介していることもある。毎年、世界各地で5万人以上もの人々の命を奪っている大病だ。発症例の多いインドや中国のみならず、アメリカではアライグマやキツネ、南米ではコウモリからの感染が有名。かわいいからといって、うかつに触ってはいけない。
さらに、日本人旅行者のほとんどは、旅先で記念写真を撮りまくるだろう。しかし、海外の世界遺産では、カメラやビデオの持ち込みだけで数万円を請求されることもある。また、観光地でなくても撮影後に金銭を要求されることもある。日本と同じ感覚で撮影していると、さまざまなトラブルに遭う。
特に注意したいのは、空港や警察、軍関係の施設周辺。スパイ容疑をかけられて逮捕という悲劇は避けたい。シャッターを押す前に、周囲に撮影禁止の看板がないか確認したり、撮影許可を得たりしよう。
最後に、海外に行く前にできる対策として、「現地の日本大使館や領事館の場所と電話番号をメモしておく」ことを挙げておく。病気や事故、盗難などの犯罪に巻き込まれたら、とにかく現地の在外公館に連絡を取ってみること。案外、頼りになるぞ。
(取材・文/近兼拓史)
確かに海外は怖い。日本も変わってしまうのだろうか。。。
円安株高が進む「安倍相場」の影響で、時価総額1兆円以上の企業が急増している。東証1部上場の1兆円企業は今月1日現在、昨年11月中旬と比べて53%増の72社まで拡大。パナソニックやソニー、スズキなど輸出関連企業の“復帰”が目立つほか、ユニ・チャームや富士重工業などの好業績企業が加わった。ただ、リーマン・ショック前の平成20年3月の85社には及ばない。海外企業との競争環境が厳しさを増す電機や、原発事故の影響を受けた電力の後退が目立っている。
野田佳彦前首相が衆院解散を表明した昨年11月14日に1兆円以上の企業は47社だったが、今月1日時点で新たに25社が加わった。このうち、6割近くが製造業だった。11月14日のパナソニックの終値は388円だったが、今月1日には666円まで上昇。ソニーも約6割値上がりした。相場の活況が業績改善につながるとの思惑から、大和証券グループ本社も1兆円超を回復した。
富士重工業は日米での自動車販売が好調、ユニ・チャームは中国で紙おむつ事業を拡大しており、1兆円の仲間入りを果たした。東証1部上場企業の時価総額の合計は、この3カ月半で約36%増え、今月1日時点で340兆2519億円となった。
SMBC日興証券の太田佳代子クオンツアナリストは「日本で時価総額が大きく、全体を牽引(けんいん)するのは、円安の恩恵を受ける企業が多い。時価総額が今後も拡大するには、円安の定着がカギになる」と指摘する。
ただ、1兆円企業が85社あった5年前の20年3月3日時点と比べると、11位だったパナソニックは今月1日に39位、ソニーは14位から47位と大きく後退。2兆円超で39位につけていたシャープは、業績不振で198位(3433億円)に転落した。電力会社も、当時は17位(3兆5648億円)の東京電力など5社が1兆円を超えていたが、今月1日現在はいずれも下回っている。
【用語解説】時価総額
株価×発行済み株数で算出され、上場企業の価値を表す。大きければ対外的な信用力が増すほか、買収されにくくなる。株式交換を使ったM&A(企業の合併・買収)では時価総額の大きさが有利に働く。
民主党がいかに屑だったかということだ。
みんなうんざりしていたんだよね。。
野田佳彦前首相が衆院解散を表明した昨年11月14日に1兆円以上の企業は47社だったが、今月1日時点で新たに25社が加わった。このうち、6割近くが製造業だった。11月14日のパナソニックの終値は388円だったが、今月1日には666円まで上昇。ソニーも約6割値上がりした。相場の活況が業績改善につながるとの思惑から、大和証券グループ本社も1兆円超を回復した。
富士重工業は日米での自動車販売が好調、ユニ・チャームは中国で紙おむつ事業を拡大しており、1兆円の仲間入りを果たした。東証1部上場企業の時価総額の合計は、この3カ月半で約36%増え、今月1日時点で340兆2519億円となった。
SMBC日興証券の太田佳代子クオンツアナリストは「日本で時価総額が大きく、全体を牽引(けんいん)するのは、円安の恩恵を受ける企業が多い。時価総額が今後も拡大するには、円安の定着がカギになる」と指摘する。
ただ、1兆円企業が85社あった5年前の20年3月3日時点と比べると、11位だったパナソニックは今月1日に39位、ソニーは14位から47位と大きく後退。2兆円超で39位につけていたシャープは、業績不振で198位(3433億円)に転落した。電力会社も、当時は17位(3兆5648億円)の東京電力など5社が1兆円を超えていたが、今月1日現在はいずれも下回っている。
【用語解説】時価総額
株価×発行済み株数で算出され、上場企業の価値を表す。大きければ対外的な信用力が増すほか、買収されにくくなる。株式交換を使ったM&A(企業の合併・買収)では時価総額の大きさが有利に働く。
民主党がいかに屑だったかということだ。
みんなうんざりしていたんだよね。。
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