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増税ラッシュ
2015年 1月 所得税最高税率の引き上げ (4,000万円超は40%から45%へ)
相続税率の引き上げ
相続税基礎控除額の引き下げ
2月 固定資産税増税 (空き家対策特別措置法による特例除外)
4月 国民年金保険料の増額 (月額340円の増額)
介護保険料の増額 (65歳以上) (月額542円の増額)
軽自動車税増税 (排気量により1000円から3600円の増額)
車齢11年/13年超車両への重課 (排気量により10%から20%増額)
10月 厚生年金保険料の増額 (保険料率0.354%上乗せ)
2016年 4月 介護保険料の増額 (40~64歳) (月額175円の増額)
旧3級品たばこの特例税制の縮減・廃止 (1箱20円増額)
石油石炭税の増税
10月 厚生年金保険料の増額 (保険料率0.354%上乗せ)
 残業代ゼロ法案 (予定)
2017年 4月 消費税増税 (8%から10%へ)
旧3級品たばこの特例税制の縮減・廃止 (1箱20円増額)
10月 厚生年金保険料の増額 (保険料率0.118%上乗せ)
 配偶者控除の廃止 (予定)
2018年 4月 旧3級品たばこの特例税制の縮減 (1箱30円増額)
2019年 4月 旧3級品たばこの特例税制の廃止

給料天引きされていると、

なかなか実感がわきません。



さて、ここであなたが「国」になってください。

「税金」を「もらえる立場」になってみてください。



自営業より、給料所得者が多い方が、

「管理が楽」だと思いませんか???



「働くとは(労働)尊い事」と教えたのは戦後です。

物資がない時代に国を豊かにする方法。

それが「アホほど国民を働かせること」です。


かつ、「税金を確実に得る為」に

「雇われるとは尊い」と教育されてきたのが、

今の日本人です。

(アメリカならば幼少期から「レモネード販売」などを通して、

「稼ぐ=事業を考える=社長」的な稼ぎ方を教えたりします)



雇われ者が増えると、

税金天引きで、額を「あまり気づかない」ように、

徐々に上げて。。。



「人は忘れる生き物である」から、

「増額された」ことを忘れたり、

「住めば都的慣れ」があるから、

いずれ

「その増額の生活が当たり前」になっていたり。。。



今「雇われることに何の疑問も感じない」ならば、

あなたは「日本の教育がうまくいった事例者」になっています。



それはさておき、

当然生きていくには

「環境に順応」しなくてはいけないわけですが、

こんなに税金払って、あなたの生活は豊かですか?

と聞きたいわけです。



日本よりも国民総生産が低いのに、

個人個人が「豊か」な国があります。



とても重要なことを書きました。



日本よりも国民が働ないのに、(労働)

国民が昼寝したり、長期バカンスを取る国があります。



そして。。。

日本はイタリア日本は今国民総生産があまり変わりません。



イタリア人は豊かです。

日本人はせかせかしています。

違いは???

これは後で説明します。

今は税金の話。



『ABC News Point』が明らかにした、
2015年現在において世界でもっとも税金が高い上位10ヶ国

という記事がネットにあります。



つまり。。。

税金とは「みんなの財布」で、

その「財布から出すお金はみんなの為に使われる」

「はず」で、

だから社会福祉サービスは、税金が高い国のほうが

「良いはず、いや、良くないといけない」と思うわけです。

(考えが間違っていたら、教えてください)



別の視点で考えてみます。

ある時期日本は国民が世界で一番

「みんなの財布」にお金を入れていた時があります。



で?

この場合「国民は豊か」と実感するはずです。

もし、「正しくみんなのお金が使われたら」です。



例 サークルか何かで毎回各自からいくらか徴収していた場合、

(テニスサークルのボール代など、都度100円とか



これは「正しく使われた例」)


「それでも余った」りしたら、

忘年会や新年会の費用が、ただになったり、

割引になったり(サークルの財布からお金が出る)

するイメージです。



で?

仮に都度100円を参加者全員から徴収して、

ボールが定期的に新品にならない場合、

「あの100円の集合体はどこにいった???」となるわけです。



でも。。。

社会は複雑。

そして。。。



日本は累進課税。

「金持ちケンカせず」という言葉あります。

だから「お金持ちは払うけど文句を言わず賢く生き」て、

「全体から見たらあまり払ってない層」のほうが多く、

そこからは「文句があまり出ない」ように

「調整してきた」わけです。



でも???

しかし。

そこに「慣れた」ので、さらに増額したら、

やっと皆が「おかしいぜ!?」と言い出した。



というのが増税カレンダーなどが出回った理由かと。

でも。。。



すぐに忘れる。

理由⇒微々たる変化故に。



でも。。。

お金持ちはもっととられるw



これ、かなりの高度な技で、

「問題の矛先転換」をしています。



つまり、あなたの思考の矛先を

「金持ちからもっと取れ!」に向けていて、

根本的な問題である、

「その徴収した膨大なお金は社会にちゃんと

まわってないぜ?」ということから

意識が「遠ざけられて」います。



それはさておき、

増税です。



2013年から比べても、

3年であなたの使えるお金は「減り」ました。



さらに今後「減り」ます。

こうなると日本人は「節約」と思考が向きますが、

「けっこうかつかつでやってきた」という人は

どうなるか???



⇒資金ショートw(゜ロ゜;w



節約って、「あなたの年収以上の額はできない」わけです。

そして確実に「今より生活の質が下がる」わけです。



1000円のランチが300円になったり。。。

500円のランチが「持参のおにぎり」になったり。。。



そしてこれは「対処療法」にすぎず、

(原因に作用するのではなく、病状(?)を軽減)

「根本的な改善」になってません。



つまり。。。

「節約はあなたの今の生活に対して、収入が少ない」という問題解決になってません。

「節約はあなたの今の生活に対して、収入が少ない」という問題解決になってません。

「節約はあなたの今の生活に対して、収入が少ない」という問題解決になってません。



今後も増税されますよ???

=収入を増やしてやっと今の生活キープなんです。

似てます。



筋肉の発達と筋低下に。

使わないと(つまりトレーニング)「今の筋力」もキープできません。



シンプルにかけば、

「今後の増税に根本的に向き合い、

今の生活を「守りたい」ならば、

収入増加」をするのが根本的な問題解決でしょ?

ということです。

(注 あなたの収入と生活費内における「根本的」であり、

「税金はどこに使われている?」というもっと大きな

根本的問題解決のことではない)



増額分を払っても残る手取りが今と一緒。



これをするには「収入増加」をするのが必要であり、

それが

「今の生活(質)キープ」になりませんか?

という「あなたの思考への根本的な問い」です。



最近読んだ漫画でこんなフレーズがありました。

「備わっているのではない、獲得するんだ」

(一字一句正確ではないかも)



スキルや収入って「獲得」するものです。

「備わっている」のは代々続くお金持ちだけ。



=そんな人はこのメルマガ読んでない。



ここで置換すると、

「収入は備わっているのではない、獲得するんだ」

「収入は備わっているのではない、獲得するんだ」

「収入は備わっているのではない、獲得するんだ」



「獲得する」。

この「気概」って大切です。



心折れた人間に、何かやりとげられるわけないし。

(増税の洪水に流されてしまうのでしょう)



「新しい収入を獲得する!」

こう決意する方を探しています。



あなたの「決意」と私やASPさんの「利害」は

「完全に一致」します。




さて、ここでさきほどのイタリアとの違いです。

昼寝をする国民に、寝る時間まで削った日本が

「並んでいる」という事実。



理由⇒構造というか働き方です。



日本は薄利多売式が多く、

イタリアは高付加価値式が多い。



コクヨとカッシーナ

アルトとフェラーリ



前者がたくさん売って利益を出す時、

後者はその稼ぎを「ひとつ売れたら超えて」いきます。



これを置換します。

前者は報酬の低さであり、

後者は報酬単価の高さです。
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