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日本チームの横断幕に台湾人が感動
2013年11月14日、先日、台湾・台北で行われた野球の日本代表と台湾代表の試合で、日本代表チームが台湾の人々へ向けて東日本大震災への支援に感謝を表す横断幕を掲げた。

【その他の写真】

10日の試合後、日本代表チームは中国語で「東日本大震災の時の援助を、日本は永遠に忘れません。私たちは心から台湾人民に感謝しています」と書かれた横断幕を掲げ、感謝を表した。スタンドからは惜しみない拍手が送られたという。

台湾中央社は10日夜にこのニュースを報道し、台湾のネットユーザーからは大きな反響が寄せられた。以下はその一部。

「このようなライバルは本当に尊敬に値する」

「“受けた恩は石に刻め”というが、日本は本当に長い間覚えているね」

「日本は、野球の試合でたびたび台湾に感謝を示してくれている。日本に全敗しても、毎回不正を企む韓国の試合を見るよりよっぽど気分がいい」

「日本に募金したら感謝してくれる。中国本土に募金したら脅されて国旗を取り上げられる」

「3.11からもうすぐ3年なのに、日本はいまだに感謝を忘れない。四川大地震の時に多額の義援金を送ったのに誰一人感謝しないばかりか、誰が募金していないか調べる中国人とはやはり違う」

「自国での試合、しかも国際試合でもないのに自分を『チャイニーズタイペイ』と呼ばなければならないなんて悲しい。日本ですら『台湾』と書いてくれたのに」

「私はまだ学生だけれど、学校に講演に来る日本の学者たちはみな台湾の震災支援への感謝を口にして、深々とお辞儀をする。人は困難にぶつかったとき、互いに助け合わなきゃ」

「球場で正々堂々戦って、試合後は友達。どんなに素晴らしいことだろう」

「試合も素晴らしかったが、ファンはもっと素晴らしかった。『日台友好』のスローガンを掲げる日本のファン。日本の選手たちが掲げた横断幕に拍手で応える台湾のファン。この試合の意義を深めてくれた」

「台湾頑張れ!日本頑張れ!私たちは永遠に友達だ」(翻訳・編集/北田)


素晴らしい。
いつか台湾に行ったらお礼を言いたい!
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