カテゴリー「未選択」の記事一覧
- 2026.02.05 [PR]
- 2013.10.06 住宅ローン減税は悪である
- 2013.09.21 原発事故との因果関係は? 福島で増え続ける子供の甲状腺がんの実態
- 2013.09.13 意外と知らない!?無線LANとWi-Fiの違いまとめ
- 2013.09.01 夜逃げ、火事…ダイソー社長の悲惨な過去 恐怖心で成功へ
- 2013.08.27 前橋育英 22年ぶり初出場V 高橋光「奇跡」体調不良も3失点完投
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赤木智弘の眼光紙背:第292回
安倍政権の成立以前から、すでに確定済みだった、消費税8%への移行が、ようやく安倍総理の口から直接語られた。(*1)
選挙前には安倍シンパの経済学者たちが必死に「リフレを分かっている安倍は、経済成長を押しとどめる消費税増税を行わない」「諸悪の根源は財務省」などと、さも安倍政権は消費税増税に消極的であるかのように論じた。
また、安倍首相も結論ありきの有識者会議を開き「安倍は増税に慎重だが、民意は消費税増税」という印象操作を行った。
しかし最終的には、はじめから分かっていたとおり、野田政権時の三党合意をそのまま引き継ぎ「景気が回復したから消費税増税」という形になった。リフレ政策による大々的な財政出動と株価の回復は、結局は消費税増税のための露払いにしかならなかった。
安倍政権側は社会福祉がどうこう言うだろうが、これまでの消費税増でもそう言いながら、社会福祉は切り捨てられる一方であったから、何を言ってもでまかせ以外のなにものでも無いだろう。
そして、消費税8%を実施するにあたり、庶民に対する餌として用意されたのが、いつもの「住宅ローン減税」の強化である。今回はそれにプラスして「すまい給付金」(*1)というバラマキが行われるようである。
マスメディアはこうした政策を「庶民に向けた増税対策」であるかのように報じるが、とんでもない。住宅ローン減税などの持ち家取得に対する優遇措置を受けることができる人たちは、十分な富裕層のみであり、全く庶民とは関係のない話である。
当たり前の話だが、非正規労働者の多くは住宅ローンを組むことができない。住宅が取得できるのは、銀行に「住宅を買って、それを35年や50年にわたって返済するアテがある」と認められた人間だけであり、それは正社員などといった富裕層に限られる。
本当に庶民向けの政策を行うのであれば、賃貸の家賃に対する給付しかありえない。住宅ローンが減税されるのであれば、それと同時に家賃に対する扶助があって然るべきではないか。
そもそも「減税」ということ自体が、税金を沢山払えるような余裕がある人に対するアピールでしか無い。こうした減税をさも低所得者に対する配慮であるかのように報じるようなごまかしは、一切やめてほしい。
消費税増税に反対する主張で「消費税増税をした分、法人税を減税している! これでは貧しい個人から富める企業への逆所得転移だ!」というものがあるが、住宅ローン減税は貧しい個人から、富める個人への逆所得転移に他ならない。
マイホームを取得できるのが富裕層のみであること、そしてたくさん納税している人にしか意味のない減税であるということ。この2点を持って、住宅ローン減税は税金を富裕層に分配するための悪の政策であると言えよう。
全くだ。政治家も官僚も庶民が見えてない。
安倍政権の成立以前から、すでに確定済みだった、消費税8%への移行が、ようやく安倍総理の口から直接語られた。(*1)
選挙前には安倍シンパの経済学者たちが必死に「リフレを分かっている安倍は、経済成長を押しとどめる消費税増税を行わない」「諸悪の根源は財務省」などと、さも安倍政権は消費税増税に消極的であるかのように論じた。
また、安倍首相も結論ありきの有識者会議を開き「安倍は増税に慎重だが、民意は消費税増税」という印象操作を行った。
しかし最終的には、はじめから分かっていたとおり、野田政権時の三党合意をそのまま引き継ぎ「景気が回復したから消費税増税」という形になった。リフレ政策による大々的な財政出動と株価の回復は、結局は消費税増税のための露払いにしかならなかった。
安倍政権側は社会福祉がどうこう言うだろうが、これまでの消費税増でもそう言いながら、社会福祉は切り捨てられる一方であったから、何を言ってもでまかせ以外のなにものでも無いだろう。
そして、消費税8%を実施するにあたり、庶民に対する餌として用意されたのが、いつもの「住宅ローン減税」の強化である。今回はそれにプラスして「すまい給付金」(*1)というバラマキが行われるようである。
マスメディアはこうした政策を「庶民に向けた増税対策」であるかのように報じるが、とんでもない。住宅ローン減税などの持ち家取得に対する優遇措置を受けることができる人たちは、十分な富裕層のみであり、全く庶民とは関係のない話である。
当たり前の話だが、非正規労働者の多くは住宅ローンを組むことができない。住宅が取得できるのは、銀行に「住宅を買って、それを35年や50年にわたって返済するアテがある」と認められた人間だけであり、それは正社員などといった富裕層に限られる。
本当に庶民向けの政策を行うのであれば、賃貸の家賃に対する給付しかありえない。住宅ローンが減税されるのであれば、それと同時に家賃に対する扶助があって然るべきではないか。
そもそも「減税」ということ自体が、税金を沢山払えるような余裕がある人に対するアピールでしか無い。こうした減税をさも低所得者に対する配慮であるかのように報じるようなごまかしは、一切やめてほしい。
消費税増税に反対する主張で「消費税増税をした分、法人税を減税している! これでは貧しい個人から富める企業への逆所得転移だ!」というものがあるが、住宅ローン減税は貧しい個人から、富める個人への逆所得転移に他ならない。
マイホームを取得できるのが富裕層のみであること、そしてたくさん納税している人にしか意味のない減税であるということ。この2点を持って、住宅ローン減税は税金を富裕層に分配するための悪の政策であると言えよう。
全くだ。政治家も官僚も庶民が見えてない。
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福島で甲状腺がんと診断される子供が増え続けている―。
福島県では、福島第一原発事故による放射能被曝の影響を調べる「県民健康管理調査」が、原発事故発生当時18歳以下だった子供たちを対象に行なわれている。
この調査では、子供ののどにエコーを当てて甲状腺に結節(しこり)やのう胞(のうほう)(袋状に包まれた液体)などの異変がないかを調べる甲状腺検査が行なわれており、検査結果は定期的に発表されている。
8月20日、福島市で開かれた県民健康管理調査検討委員会の席で2012年度の検査結果の中間報告がされ、前回6月には12人だった甲状腺がんと確定診断された子供の数が、今回、新たに6人増えて計18人になってしまった。
この人数が意味するものは、いったいなんなのか。「ふくしま集団疎開裁判」の弁護人を務める弁護士の井戸謙一氏がこう話す。
「子供の甲状腺がんの罹患(りかん)率は、100万人に1人といわれています。ですが、福島県の人口が約200万人、そのうち今回の調査の対象となっている子供たちは約36万人です。これだけ見ても明らかに人数が多く、何か異変が起きていると判断するのが普通の考え方ではないでしょうか」
ところが、検討委員会の席上で、調査の主体となっている福島県立医大の鈴木眞一教授は、甲状腺がんはゆっくり大きくなるのが特徴であり、診断確定した人のがんの大きさから、「2、3年以内にできたものではないと考えられる」と話し、これまで一貫して原発事故と18人の甲状腺がんとの関連を否定している。
「県民の健康への不安解消」を目的に掲げる県民健康管理調査だが、子を持つ母親たちからはその調査の進め方に疑問の声が上がっている。
「検査を受けても、その場では一切、検査結果を教えてくれないんです。しばらくして2次検査の必要があるかどうかの通知が送られてくるだけ。一般の医療機関で甲状腺の検査を受けると、例えば、しこりがあった場合には、その場で大きさも教えてくれるのに」(福島市在住の2児の母)
前出の井戸弁護士は、調査結果報告そのものにも不信感を募らせている。
「今回は2012年度の調査結果の中間報告が出たわけですが、これによると、2次検査が必要だと言われた子供が953人いて、そのうち『悪性ないし悪性疑い』が30人と発表しています。しかし、調査報告書の資料を詳しく見てみると、953人の2次検査対象者のうち、実際に2次検査が終わっている子供は594人なんです。つまり、まだ2次検査を受けていない子供たちが359人もいるわけです。統計的に見ても、そのなかから『悪性ないし悪性疑い』は出ると考えられます」
しかし、検討委員会では、あたかも2次検査対象者全員が検査を終えたかのように発表していた。
では、いったいどれくらいの子供たちが甲状腺がんにかかっていると考えられるのだろうか。
「これまでの検査で『悪性ないし悪性疑い』があると診断された子供は12年度の30人と11年度の13人の合計で43人います。まだ2次検査が終わっていない子供のなかから、2次検査が終わった子供と同じ割合で甲状腺がんが出るとすれば、私の計算では79人となります。さらに、13年度の検査対象が約16万人いますから、すでに100人ぐらいの子供が甲状腺がんにかかっている可能性があると思います」(井戸氏)
100人……。でも、それは「悪性疑い」を含むわけですね。
「悪性疑いとありますが、腫瘍が悪性かどうかを最終的に判断する2次検査後の細胞診にかけると、これまで1例を除いて悪性、つまり、がんという結果が出ています。ですから、疑いとあっても、かなりの確率でがんという診断になると考えられます。8月20日に発表された18人というのは、2次検査後の細胞診まで終わった人数にすぎません」(井戸氏)
18人の子供が甲状腺がんにかかっているということが、すでにショッキングな事実であるのに、その数倍の子供たちに不幸な診断が下される可能性がある……。
この現実を福島の人たちはどう受け止めているのか。
「子供がいる親御さんでも、意識の高い人は危機感を持って受け止めていました。『ウチの子は今回はセーフだったけど、次はわからない』と。つい最近になって神戸に引っ越した家族もいます。その家のお父さんは移住に否定的だったのですが、子供への影響があるとわかって意を決したそうです。でも、『気にはなるけども、仕方ないから』という人も多い。特に50代、60代にもなると、『もうダメだばい』とあきらめていますよ」(郡山市在住の50代主婦)
もっと大きく騒がれてもいいはずの今回の調査結果報告だが、テレビや新聞での扱いは小さく、なかなか一般の目には留まらない。 注意を喚起するには、さらに大きな不幸が必要なのだろうか。
(取材・文/頓所直人)
だから、原発は悪なんだよ!
熱しやすく冷めやすい日本人。まだ終わってねんだよ!事件は現場で起きてるんだ。
阿部総理、よ~く考えなよ!!!
福島県では、福島第一原発事故による放射能被曝の影響を調べる「県民健康管理調査」が、原発事故発生当時18歳以下だった子供たちを対象に行なわれている。
この調査では、子供ののどにエコーを当てて甲状腺に結節(しこり)やのう胞(のうほう)(袋状に包まれた液体)などの異変がないかを調べる甲状腺検査が行なわれており、検査結果は定期的に発表されている。
8月20日、福島市で開かれた県民健康管理調査検討委員会の席で2012年度の検査結果の中間報告がされ、前回6月には12人だった甲状腺がんと確定診断された子供の数が、今回、新たに6人増えて計18人になってしまった。
この人数が意味するものは、いったいなんなのか。「ふくしま集団疎開裁判」の弁護人を務める弁護士の井戸謙一氏がこう話す。
「子供の甲状腺がんの罹患(りかん)率は、100万人に1人といわれています。ですが、福島県の人口が約200万人、そのうち今回の調査の対象となっている子供たちは約36万人です。これだけ見ても明らかに人数が多く、何か異変が起きていると判断するのが普通の考え方ではないでしょうか」
ところが、検討委員会の席上で、調査の主体となっている福島県立医大の鈴木眞一教授は、甲状腺がんはゆっくり大きくなるのが特徴であり、診断確定した人のがんの大きさから、「2、3年以内にできたものではないと考えられる」と話し、これまで一貫して原発事故と18人の甲状腺がんとの関連を否定している。
「県民の健康への不安解消」を目的に掲げる県民健康管理調査だが、子を持つ母親たちからはその調査の進め方に疑問の声が上がっている。
「検査を受けても、その場では一切、検査結果を教えてくれないんです。しばらくして2次検査の必要があるかどうかの通知が送られてくるだけ。一般の医療機関で甲状腺の検査を受けると、例えば、しこりがあった場合には、その場で大きさも教えてくれるのに」(福島市在住の2児の母)
前出の井戸弁護士は、調査結果報告そのものにも不信感を募らせている。
「今回は2012年度の調査結果の中間報告が出たわけですが、これによると、2次検査が必要だと言われた子供が953人いて、そのうち『悪性ないし悪性疑い』が30人と発表しています。しかし、調査報告書の資料を詳しく見てみると、953人の2次検査対象者のうち、実際に2次検査が終わっている子供は594人なんです。つまり、まだ2次検査を受けていない子供たちが359人もいるわけです。統計的に見ても、そのなかから『悪性ないし悪性疑い』は出ると考えられます」
しかし、検討委員会では、あたかも2次検査対象者全員が検査を終えたかのように発表していた。
では、いったいどれくらいの子供たちが甲状腺がんにかかっていると考えられるのだろうか。
「これまでの検査で『悪性ないし悪性疑い』があると診断された子供は12年度の30人と11年度の13人の合計で43人います。まだ2次検査が終わっていない子供のなかから、2次検査が終わった子供と同じ割合で甲状腺がんが出るとすれば、私の計算では79人となります。さらに、13年度の検査対象が約16万人いますから、すでに100人ぐらいの子供が甲状腺がんにかかっている可能性があると思います」(井戸氏)
100人……。でも、それは「悪性疑い」を含むわけですね。
「悪性疑いとありますが、腫瘍が悪性かどうかを最終的に判断する2次検査後の細胞診にかけると、これまで1例を除いて悪性、つまり、がんという結果が出ています。ですから、疑いとあっても、かなりの確率でがんという診断になると考えられます。8月20日に発表された18人というのは、2次検査後の細胞診まで終わった人数にすぎません」(井戸氏)
18人の子供が甲状腺がんにかかっているということが、すでにショッキングな事実であるのに、その数倍の子供たちに不幸な診断が下される可能性がある……。
この現実を福島の人たちはどう受け止めているのか。
「子供がいる親御さんでも、意識の高い人は危機感を持って受け止めていました。『ウチの子は今回はセーフだったけど、次はわからない』と。つい最近になって神戸に引っ越した家族もいます。その家のお父さんは移住に否定的だったのですが、子供への影響があるとわかって意を決したそうです。でも、『気にはなるけども、仕方ないから』という人も多い。特に50代、60代にもなると、『もうダメだばい』とあきらめていますよ」(郡山市在住の50代主婦)
もっと大きく騒がれてもいいはずの今回の調査結果報告だが、テレビや新聞での扱いは小さく、なかなか一般の目には留まらない。 注意を喚起するには、さらに大きな不幸が必要なのだろうか。
(取材・文/頓所直人)
だから、原発は悪なんだよ!
熱しやすく冷めやすい日本人。まだ終わってねんだよ!事件は現場で起きてるんだ。
阿部総理、よ~く考えなよ!!!
デキる人は知っている?■ 今のうちに知っておこう!無線LANとWi-Fiの違い
最近よく聞く「無線LAN」と「Wi-Fi」…この違いは何なのでしょうか?ここでは、無線LANとWi-Fiの基礎知識をご紹介しながら、この2つの違いについてご説明します。
■ 無線LANってなに?
別名「ワイヤレス ラン(Wireless LAN)」とも呼ばれている「無線LAN」は、ケーブルがなくてもインターネット接続できるシステムの総称です。
■ じゃあWi-Fiは何のこと?
Wi-Fi(ワイファイ)は、Wi-Fi Allianceという団体に認証された、無線LANの認定規格の1つです。
■ 無線LANとWi-Fiの違いは?
無線LANとWi-Fiの関係を数式で表すと、
・ 無線LAN ⊇ Wi-Fi
となります。つまり、「無線LANというシステムの中に、Wi-Fiという認定規格がある」ということです。けれど最近では、無線LANのことをそのまま「Wi-Fi」と表示する製品が増えています。「Wi-Fi搭載」「Wi-Fi対応」と書かれていても、「Wi-Fi CERTIFIED」のロゴが表示されていない製品は、Wi-Fi Allianceに認定されていないため正確には「Wi-Fi」と言えないので注意しましょう。
■ そもそも「Wi-Fi」規格って必要?
無線LANには色々な方式がありますが、パソコンやスマートフォンで普及しているのは国際標準規格である「IEEE 802.11」シリーズです。Wi-Fiは、この一般的な「IEEE 802.11」シリーズを利用した製品間での相互接続を保証してくれる規格です。無線LANが登場したばかりの頃は、製品間での相互接続を保証してくれるサービスがなく、購入した場合に、本当に接続可能なのかわかりづらいという欠点がありました。そのため、製品間での相互接続を消費者がちゃんと確認できるように「Wi-Fi」という認定規格ができました。現在では、「接続できて当たり前」という認識の強い無線LANですが、相互接続を保証してくれる認定規格は、いつの時代もユーザーにとって心強い味方となります。そのため「Wi-Fi」は、今後も必要とされる規格だと思いますよ!
■ おわりに
ここでは、無線LANとWi-Fiの違いをご紹介しました。今後、無線LAN対応の製品を購入するときの参考にもなると思うので、ぜひ覚えておいてくださいね。
(著:nanapiユーザー・華麗なるカレー 編集:nanapi編集部 写真:PresenPic)
ややこしや。。。
最近よく聞く「無線LAN」と「Wi-Fi」…この違いは何なのでしょうか?ここでは、無線LANとWi-Fiの基礎知識をご紹介しながら、この2つの違いについてご説明します。
■ 無線LANってなに?
別名「ワイヤレス ラン(Wireless LAN)」とも呼ばれている「無線LAN」は、ケーブルがなくてもインターネット接続できるシステムの総称です。
■ じゃあWi-Fiは何のこと?
Wi-Fi(ワイファイ)は、Wi-Fi Allianceという団体に認証された、無線LANの認定規格の1つです。
■ 無線LANとWi-Fiの違いは?
無線LANとWi-Fiの関係を数式で表すと、
・ 無線LAN ⊇ Wi-Fi
となります。つまり、「無線LANというシステムの中に、Wi-Fiという認定規格がある」ということです。けれど最近では、無線LANのことをそのまま「Wi-Fi」と表示する製品が増えています。「Wi-Fi搭載」「Wi-Fi対応」と書かれていても、「Wi-Fi CERTIFIED」のロゴが表示されていない製品は、Wi-Fi Allianceに認定されていないため正確には「Wi-Fi」と言えないので注意しましょう。
■ そもそも「Wi-Fi」規格って必要?
無線LANには色々な方式がありますが、パソコンやスマートフォンで普及しているのは国際標準規格である「IEEE 802.11」シリーズです。Wi-Fiは、この一般的な「IEEE 802.11」シリーズを利用した製品間での相互接続を保証してくれる規格です。無線LANが登場したばかりの頃は、製品間での相互接続を保証してくれるサービスがなく、購入した場合に、本当に接続可能なのかわかりづらいという欠点がありました。そのため、製品間での相互接続を消費者がちゃんと確認できるように「Wi-Fi」という認定規格ができました。現在では、「接続できて当たり前」という認識の強い無線LANですが、相互接続を保証してくれる認定規格は、いつの時代もユーザーにとって心強い味方となります。そのため「Wi-Fi」は、今後も必要とされる規格だと思いますよ!
■ おわりに
ここでは、無線LANとWi-Fiの違いをご紹介しました。今後、無線LAN対応の製品を購入するときの参考にもなると思うので、ぜひ覚えておいてくださいね。
(著:nanapiユーザー・華麗なるカレー 編集:nanapi編集部 写真:PresenPic)
ややこしや。。。
自信がない。いつも後悔ばかりして、くよくよ悩んでいる。そんな、仕事ではマイナスに働きそうな「ネガティブ思考」だが、実はこれにより成功を収めている著名人もいる。
「破滅の哲学」で、一代で売上高3500億円企業を築き上げたのは、100円ショップ最大手のダイソーを展開する「大創産業」(本社・広島県東広島市)の社長、矢野博丈(ひろたけ)さん(70)だ。
1972年に大創産業の前身となる矢野商店を創業。87年に「100円SHOPダイソー」の店舗展開を開始。今や国内に約2700店舗、海外25カ国・地域に700店舗近くを展開するまでになった。
時代の寵児ながら、「わし自身、何もないんですよ、中身が」「物事は、ずっとうまくいくことはありえないんですよ」と、否定的な言葉を繰り返し、「人間でも会社でも、いつかは壊れるようにできとるんです」と、「衰亡論」まで唱える。
だが、この「哲学」が矢野さんの原動力でもある。転職9回、夜逃げ1回、火事1回──。矢野さんは、人生でこれだけ経験している。
大学を卒業後、妻の実家の広島でハマチの養殖を手がけたが事業に行き詰まり、借金を抱え妻と幼子を連れ夜逃げ。東京に出ると、ちり紙交換や百科事典のセールスマンなど職を転々としたがどれもうまくいかない。70年代初め、義兄のボウリング場を手伝うため広島に戻った。その時に夫婦で始めた副業が移動販売の雑貨商「矢野商店」だった。が、商品の保管倉庫が火事になり自宅も半焼。商売ができなくなって生活にも困り、広島市内のスーパーに移動店舗のコーナーを持たせてくれと頼んだのが、今日の発展につながった。
「だから、物事には発生があって成長があり、いつかは衰退するという哲学を持っとるんよ」
しかし、その裏で「いつつぶれるかわからない」という恐怖心を持ち続け、食べるために必死にしがみついた。
70年代後半の第2次オイルショック後の狂乱物価の時には同業者は次々と撤退していったが、「能力がないけえ」と仕方なしに目の前の仕事を一生懸命こなしたという。
「ネガティブというのはようわからん。だけど、悪い流れにのみ込まれんよう、いつも恐れおののいておらんといけんのです」
※AERA 2013年8月26日号
そうだ、まだまだこれからだ!無駄にはならないはず。頑張ろう!!!
「破滅の哲学」で、一代で売上高3500億円企業を築き上げたのは、100円ショップ最大手のダイソーを展開する「大創産業」(本社・広島県東広島市)の社長、矢野博丈(ひろたけ)さん(70)だ。
1972年に大創産業の前身となる矢野商店を創業。87年に「100円SHOPダイソー」の店舗展開を開始。今や国内に約2700店舗、海外25カ国・地域に700店舗近くを展開するまでになった。
時代の寵児ながら、「わし自身、何もないんですよ、中身が」「物事は、ずっとうまくいくことはありえないんですよ」と、否定的な言葉を繰り返し、「人間でも会社でも、いつかは壊れるようにできとるんです」と、「衰亡論」まで唱える。
だが、この「哲学」が矢野さんの原動力でもある。転職9回、夜逃げ1回、火事1回──。矢野さんは、人生でこれだけ経験している。
大学を卒業後、妻の実家の広島でハマチの養殖を手がけたが事業に行き詰まり、借金を抱え妻と幼子を連れ夜逃げ。東京に出ると、ちり紙交換や百科事典のセールスマンなど職を転々としたがどれもうまくいかない。70年代初め、義兄のボウリング場を手伝うため広島に戻った。その時に夫婦で始めた副業が移動販売の雑貨商「矢野商店」だった。が、商品の保管倉庫が火事になり自宅も半焼。商売ができなくなって生活にも困り、広島市内のスーパーに移動店舗のコーナーを持たせてくれと頼んだのが、今日の発展につながった。
「だから、物事には発生があって成長があり、いつかは衰退するという哲学を持っとるんよ」
しかし、その裏で「いつつぶれるかわからない」という恐怖心を持ち続け、食べるために必死にしがみついた。
70年代後半の第2次オイルショック後の狂乱物価の時には同業者は次々と撤退していったが、「能力がないけえ」と仕方なしに目の前の仕事を一生懸命こなしたという。
「ネガティブというのはようわからん。だけど、悪い流れにのみ込まれんよう、いつも恐れおののいておらんといけんのです」
※AERA 2013年8月26日号
そうだ、まだまだこれからだ!無駄にはならないはず。頑張ろう!!!
前橋育英(群馬)が、延岡学園(宮崎)を4―3で下し初出場初優勝を飾った。ここまで防御率0・00のエース高橋光成(こうな)投手(2年)は、今大会初の自責点を許しながらも、9回6安打3失点(自責2)で完投。全6試合で5試合完投し、防御率は驚異の0・36。すい星のごとく現れた2年生右腕が、群馬県勢では99年の桐生第一以来、14年ぶりとなる頂点へ導いた。
最後は自信のある直球、ではなくフォークを選んだ。今大会通算687球目。狙い通りに空振り三振を奪った高橋光は、駆け寄るナインの抱擁を一身に受け止めた。
「本当にうれしい。4強くらいから優勝を意識していました。奇跡みたいです。まだ信じられない。一球一球思いを込めて投げました」
疲れは感じていたが、頭の中は冷静だった。4―3の9回2死一、二塁。一打同点のピンチ。「直球は球威が落ちている。スライダーも打たれるかもしれない。フォークしかない」。カウント1ボール2ストライク。直前の3球目に、この日唯一の140キロ超えとなる141キロをマークしたが、直球を2球続けるほどの自信はなかった。捕手のサインに首を振って、フォークを投げた。ファウル。続く5球目。再度フォークを投げ込み、初優勝を手にした。
全6試合で5試合完投。準決勝までの5試合41イニングを投げ自責点は0だった。しかし4回に4安打を集中され、今大会45イニング目にして初めて自責点2を記録した。「0で抑えたい気持ちはあった」。39年・海草中(和歌山)の嶋清一と48年・小倉(福岡)の福嶋一雄に並ぶ防御率0・00での優勝はかなわなかった。それでも同0・36は、昨年春夏連覇を達成した大阪桐蔭・藤浪晋太郎の0・50さえも上回る堂々の好成績だ。
酷暑の中での連投。体は満身創痍(そうい)だった。「重くて最初、体が動かなかった。気力だけだった」。前日の試合後から熱中症の症状があり、左目は腫れ、下痢が続いた。毎回ベンチに戻るたびに、指揮官から「どうだ?」と問われたが「いけます」と答え、マウンドへ向かった。
中学生までは一人で留守番ができないほど気が小さかった。祖母・節子さん(62)は「中学3年まで私の布団にもぐりこんで寝ていた」と笑う。そんな高橋光が「甲子園に出たいから」と親元を離れることを決意。一人で寮生活を続けながら、自立心を養い、甲子園優勝投手にまで成長した。
だが、これで満足しているわけではない。「また甲子園に戻ってきて、最後は直球で三振が取りたい」。今夏、一躍主役に躍り出た2年生右腕は、早くも来夏の幕切れを頭に描いた。
≪背番1の2年生V腕≫
☆尾崎行雄 62年夏に浪商(現大体大浪商、大阪)のエースとして出場。事実上の決勝と言われた準決勝で柴田勲擁する法政二(神奈川)を延長11回の末に4―2で撃破。前年夏から3度目の対決で初めて尾崎に軍配が上がり、決勝では桐蔭(和歌山)を1―0で破った。
☆峯謙介 94年夏に佐賀商のエースとして、開幕戦で浜松工(静岡)を下すと、樟南(鹿児島)との決勝では9回に西原正勝の決勝史上初の満塁弾が飛び出し8―4で初優勝。峯は全6試合を1人で投げ抜いた。
≪22年ぶり14校目≫初出場の前橋育英が初優勝。初出場Vは91年の大阪桐蔭以来、22年ぶり14校目の快挙となった(第1回大会を除く)。前橋育英は延岡学園との決勝を含め、6試合中4試合が1点差勝利。1点差4試合で優勝は17年愛知一中(敗者復活戦を含む)、58年柳井に次ぎ史上3校目の最多タイ。得点合計は20で、6試合を戦った優勝校では58年柳井の19点に次ぐ少なさ。そつのない試合運びで一気に頂点に立った。
おめでとう!頑張ったね!!
最後は自信のある直球、ではなくフォークを選んだ。今大会通算687球目。狙い通りに空振り三振を奪った高橋光は、駆け寄るナインの抱擁を一身に受け止めた。
「本当にうれしい。4強くらいから優勝を意識していました。奇跡みたいです。まだ信じられない。一球一球思いを込めて投げました」
疲れは感じていたが、頭の中は冷静だった。4―3の9回2死一、二塁。一打同点のピンチ。「直球は球威が落ちている。スライダーも打たれるかもしれない。フォークしかない」。カウント1ボール2ストライク。直前の3球目に、この日唯一の140キロ超えとなる141キロをマークしたが、直球を2球続けるほどの自信はなかった。捕手のサインに首を振って、フォークを投げた。ファウル。続く5球目。再度フォークを投げ込み、初優勝を手にした。
全6試合で5試合完投。準決勝までの5試合41イニングを投げ自責点は0だった。しかし4回に4安打を集中され、今大会45イニング目にして初めて自責点2を記録した。「0で抑えたい気持ちはあった」。39年・海草中(和歌山)の嶋清一と48年・小倉(福岡)の福嶋一雄に並ぶ防御率0・00での優勝はかなわなかった。それでも同0・36は、昨年春夏連覇を達成した大阪桐蔭・藤浪晋太郎の0・50さえも上回る堂々の好成績だ。
酷暑の中での連投。体は満身創痍(そうい)だった。「重くて最初、体が動かなかった。気力だけだった」。前日の試合後から熱中症の症状があり、左目は腫れ、下痢が続いた。毎回ベンチに戻るたびに、指揮官から「どうだ?」と問われたが「いけます」と答え、マウンドへ向かった。
中学生までは一人で留守番ができないほど気が小さかった。祖母・節子さん(62)は「中学3年まで私の布団にもぐりこんで寝ていた」と笑う。そんな高橋光が「甲子園に出たいから」と親元を離れることを決意。一人で寮生活を続けながら、自立心を養い、甲子園優勝投手にまで成長した。
だが、これで満足しているわけではない。「また甲子園に戻ってきて、最後は直球で三振が取りたい」。今夏、一躍主役に躍り出た2年生右腕は、早くも来夏の幕切れを頭に描いた。
≪背番1の2年生V腕≫
☆尾崎行雄 62年夏に浪商(現大体大浪商、大阪)のエースとして出場。事実上の決勝と言われた準決勝で柴田勲擁する法政二(神奈川)を延長11回の末に4―2で撃破。前年夏から3度目の対決で初めて尾崎に軍配が上がり、決勝では桐蔭(和歌山)を1―0で破った。
☆峯謙介 94年夏に佐賀商のエースとして、開幕戦で浜松工(静岡)を下すと、樟南(鹿児島)との決勝では9回に西原正勝の決勝史上初の満塁弾が飛び出し8―4で初優勝。峯は全6試合を1人で投げ抜いた。
≪22年ぶり14校目≫初出場の前橋育英が初優勝。初出場Vは91年の大阪桐蔭以来、22年ぶり14校目の快挙となった(第1回大会を除く)。前橋育英は延岡学園との決勝を含め、6試合中4試合が1点差勝利。1点差4試合で優勝は17年愛知一中(敗者復活戦を含む)、58年柳井に次ぎ史上3校目の最多タイ。得点合計は20で、6試合を戦った優勝校では58年柳井の19点に次ぐ少なさ。そつのない試合運びで一気に頂点に立った。
おめでとう!頑張ったね!!
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