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メダルのための戦略的ドロー 佐々木監督「選手には申し訳ない」
◇ロンドン五輪 サッカー女子1次リーグF組 日本0-0南アフリカ(2012年7月31日 カーディフ)

 既に準々決勝進出を決めているなでしこジャパンは1次リーグ最終戦で南アフリカと0―0で引き分け、1勝2分けの勝ち点5で、F組を2位で通過。準々決勝(3日、カーディフ)の相手はE組2位のブラジルに決まった。

 佐々木監督は「後半途中から向こう(スウェーデン―カナダ戦)の状況を加味して、ドローの方がいいと判断した」と話し、狙い通りの引き分けであったことを告白。後半途中で指揮官の指示を受けた選手たちも攻撃の手を緩め、DFラインで時間稼ぎのパス交換が増えた。

 2位突破なら準々決勝の会場は南アフリカ戦と同じカーディフで移動の負担がない。そして米国、フランスという強豪との対戦を回避できる。“金メダル”という目標に向けてなりふり構わぬ戦略を取った指揮官は「戦略としてやらせた僕の責任。五輪では挑戦者。何とか勝ってベスト4のステージに上がることに尽きる」ときっぱり。「選手には“申し訳ない”と言った。テレビで見ている少年少女にも申し訳ない」と話した。

・・・これはまずいですね。
バドミントンのように無気力試合で処分されても仕方ないぞ!!!
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